
イスラム教徒がお祈りで使う、マット。ある飼い主がミニサイズのマットを与えたところ、あるニャンコが気に入っているとして、そのエピソードが紹介されています。
家族からいつも離れないニャンコ
そのニャンコとは「トウフ」。まだ生まれて数カ月の時に、飼い主のMohammad Fahmi さんに保護されたそうです。
「トウフ」は自分の身の回りで起きていることなら、どんなことにも関わろうとするほど、好奇心が強いニャンコだそうです。
そして家族が何をしていても、いつもそばから離れないそうです。
小さなマットを自分のものと理解する
Fahmiさんの父親は通常、1日に5回はモスクへ行き、お祈りを捧げるそうです。ですが最近のコロナウイルスの影響で、父親とFahmiさんは自宅でお祈りすることに。
すると毎回、「トウフ」もお祈りに参加するようになったとか。
しかし家族がお祈りをするときには、マットの周りで転がり続けるようになったため、Fahmiさんは「トウフ」専用の小さなマットを与えたそうです。
すると「トウフ」はそれを気に入り、その小さなマットを自分のものだと理解。以来、家族がお祈りしていても、自分のマットの上で大人しくするようになったそうです。



マットで眠る姿もかわいいですね。



