
メキシコで保護されたワンコが、人間の世話を受け、見違えるような姿に変っていく様子が動画で紹介されています。
オーストラリア人観光客に保護される
そのワンコとは、まだ1歳半の「Miguel」。
「Miguel」はメキシコの街、Mixquicをさまよっているところを、昨年の11月に「死者の日」の観光で訪れていたオーストラリア人のRuby Lochさんと、パートナーのEve McConvilleによって発見されました。
「Miguel」は当時、疥癬を患っており、毛のない状態。しかも体重も本来あるべき重さの半分しかなく、他の野良犬からもいじめられていたそうです。
そこでRubyさんとMcConvilleは、「Miguel」を保護することに決め、帰国して飼い始めたそうです。
体重も2倍以上、毛も豊かに
その後、Rubyさんらが世話を続けた結果、なんと「Miguel」は体重が以前の2倍以上も増加。
しかも疥癬の病気も治り、毛も豊かに生え始め、今では見違えるような姿に変身しました。
下の動画では、人間によって癒され、少しずつ変化していく「Miguel」の姿が映っています。どうかご覧ください。

