いつも檻の前を通り過ぎる人に、前足を差し出すワンコが注目を集めています。
人々が来るといつも足を差し出す
そのワンコとはアメリカのアラバマ州にあるシェルター、「Bullock County Humane Society 」で暮らしている、オスの「Speck」です。
「Speck」はいつも檻に人が近づくと、金属の柵に顔を押し付け、前足を伸ばして、甘えるそぶりをするそうです。
動画が9万6000回も再生動画が9万6000回も再生v
「Speck」はもう1年半以上もこの場所で暮らし、引き取ってくれる新たな飼い主を待ち続けてきたそうです。
動画が9万6000回も再生
シェルターの所長であるDesiray Miracle-Wilderさんは、次のように語っています。
「Speckが欲しいのは、人々からの愛なのです。だからいつも人に手を伸ばします。彼は自分を触ってもらいたいのです。そして握手をしたいのです。彼は人々からの愛に非常に執着しています。だから他のことは一切気にしていないのです」

Desirayさんは、「Speck」に注目してもらいたいと思い、先週の木曜日に小屋を掃除している時に動画を撮影。それをFacebookに投稿したそうです。
すると数日間でなんと9万6000回も動画が再生されました。そしてシェルターと飼い主をつなぐ団体「Allie’s Hope For Paws Dog Rescue」の目に留まり、なんと新しい飼い主が見つかったそうです。
そして現在、「Speck」は新しい家に運ばれるのを待っているそうです。新しい飼い主の愛情をたっぷり受けて、暮らしてほしいですね。
元の動画:https://www.facebook.com/desiray.wilder/videos/10219592288696520/?t=0

