新型コロナウイルスの影響で自宅待機を命じられたカナダ人の家族が、偶然家の前で眠っているキツネに遭遇し、その可愛らしい写真が公開されています。
切り株の上で眠り始める
カナダに住む、Sara Ryanさんの両親は新型コロナウイルスの影響で、自宅待機を余儀なくされていました。
自宅で外を眺めながら過ごす、退屈な日々。しかし3月17日、なんと庭の前にある切り株に、一匹の小さなキツネが現れたそうです。
しかもそのキツネは切り株の上に、横になりすやすやと眠り始めたとか。最初に見つけたSaraさんの父親は、とても興奮したそうです。
Can we all just take a moment to appreciate the sweetest lil fox sleeping on a tree stump in my parent’s backyard 🥺🥺 pic.twitter.com/nDlHrgdmfH
— Sara Ryan (@SaraReneeRyan) March 17, 2020
家の前で眠っている姿がはっきり見えた
しかもその木は、ガレージの背後にあり、庭に直接面していたそうです。
そのため家からは直接、キツネがすやすや眠っている可愛らしい様子をはっきりと眺めることができたとか。
My dad has been sending me and my sister updates all day. He has named the fox Nezuko. That is all. 🦊🦊 pic.twitter.com/Z4n3s9xW3V
— Sara Ryan (@SaraReneeRyan) March 17, 2020
Since this is giving ppl joy, I give you feets and a lil stretch! pic.twitter.com/pNtLZrTODx
— Sara Ryan (@SaraReneeRyan) March 17, 2020
その後、日が暮れてからキツネは目を覚まし、一度はその場を離れていきました。
しかし夜の行動を終えてから、再び戻ってきて、やはり切り株の上に横になって眠ったそうです。
Saraさんはその後、キツネの写真を撮影。それをツイッターに投稿したところ、たちまち可愛いと評判になりました。
確かに見ているだけで、癒されてしまう可愛さですね。


